想い

私は大学生を年に2回インターンシップとして受け入れており、その仲介をしてくれているのがドットジェイピーというNPO法人
その法人で私を担当している学生が、阪神つばめ学習会の講師をしており、
「足立さん、吹田でもやりましょうよ!」と言ったのがそもそもの始まり。
声かけをいただいて、実際にやろうと決意したのは学生時代の家庭教師での経験から。

当時担当することとなった中学2年生の生徒が「先生、割合が全然意味わからんねんけど」と恥ずかしそうに言ってきました。
小学校からのつまづきをこれまでの担任の先生はなんでここまでほったらかしてしまったんだ~という思いと共に、
彼は家庭教師を雇うことができる家庭だったからよかった、と思いました。
逆に言うと経済的事情で塾や家庭教師が無理な場合のフォローは誰が?という問題意識は持っていました。

それがこの半年ぐらいでいろんな方と出会い、お話しした中で吹田でもやりましょう!となったのです。
いつも通り勢いですが、息の長い活動が大事。ボランティアの先生も生徒募集もしていますので、お気軽にお問い合わせください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする